バラク・オバマのアイスバーグ考察

【アイスバーグポイント】
弁護士時代に貧困層救済の草の根社会活動を行うなど”弱者救済”の心をもち、”平等”な社会を目指しました。
スピーチがうまいということで大統領になる前から有名でした。「Yes We Can」のスピーチが有名で、彼の”雄弁”さや”アピール力”が見受けられます。

 

【経歴】
コロンビア大学卒業後、数年間出版社に勤めるも、ハーバード・ロースクールに入学し法務博士の学位を取得。弁護士として法律事務所に勤務しながら貧困層救済の社会活動を通してイリノイ州議会上院議員の補欠選挙に当選。アメリカ合衆国上院議員選挙に出馬を表明し、当選。この時点で現職アフリカ系上院議員はオバマ以外にいなかった。
環境・公共事業委員会にて追加課題を暑かったり、ヨーロッパ問題に関する上院の小委員会の委員長になるなど活躍を見せていた。後々アメリカ大統領選挙で勝利。核なき世界に向けた国際社会への働きかけが評価され、ノーベル平和賞受賞。だが支持率が低いままに大統領の任期を終了。

 

【生い立ち】
当時ハワイに留学で来ていたケニア人の父親と白人の母親のもとに誕生。オバマが2歳のころ父親はハーバード大学へ行きそのままケニアに帰国。6歳のころに母親がインドネシア人の石油会社重役と再婚、一家がインドネシアに移住する中、オバマだけがジャカルタの学校に通う。その後高校生活をハワイで過ごす。高校時代、オバマはまだアメリカでは珍しかった異人種間の血を引いていることに悩んでいた。
その後コロンビア大学で学士号を習得。

 

【名言】
「リベラルのアメリカも保守のアメリカもなく、ただアメリカ合衆国あるだけだ。黒人のアメリカも、白人のアメリカも、ラテン人のアメリカも、アジア人のアメリカもなく、ただアメリカ合衆国があるだけだ。」

どの大統領も、その強さの源泉は人々に寄り添うということでした。どの大統領も、国民に寄り添っていれば、私は上手くやれるのだと思っています。」

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