コンフォートゾーンを抜けることでの成長 from LIFE PEPPER日報

對馬 聖哉 Seiya Tsushima

遂にA様の報告書を作り、報告が終わりめっちゃホッとした。

斉藤さんのこれまでのリザルト以上に素晴らしい内容のリザルトにも書いてあるようにコンフォーゾーンから自ら抜けてやったこと。

私とリスティング広告の歴史はさいきん始まったことではなく、斉藤氏がGoogleから来た時から気になってはいたものの、広告文を作ったり、キーワードを入れたりと時間がかかるし、数字ばっかって避け続けかれこれ2年ぐらい。
ただ最近マーケターと言う肩書きがあり、マーケターとしての自覚とプライドが生まれここは通り抜けなければいけない道だと思い、正面から向き合うことに。

ここで学んだ事はまずリスティングを最初から行わなければ報告書もうまく書けない。特に初期のアカウントを作るとこからやっていないと施策もわからないのでこれからどんどん広告運用して学んでいく。

ライフペッパーに入って自分の成長になる大きな出来事が2つあった。1つがSさんに提案した時。ずっと営業や提案書を作るのを避けていたがしっかりやると決めて初めて作った提案書。

提案する前の日は終電まで斉藤氏やあっつーの助けもかりながら作り、次の日には始発でオフィスに行きプレゼンの練習をひたすら行った。

これ以来営業の楽しさなどを学び営業への抵抗がなくなった。

そして2つ目が今回の報告書を作る過程。報告書を作りながらアドワーズについてものすごく学ぶ機会がありそもそも数字を見ることが嫌いだが今回やって数字は苦手だが数字を追う楽しさや分析する楽しさを覚えた。

やはり成長するには本気にならなければいけないと改めて実感。

嫌いなことややりたくないことを好きになったり気分がいい。

Aさんは100年の歴史がある会社でありマーケティングも行ってきている会社。その中で今日言われた事は会社の歴史上斉藤氏のパフォーマンスは1番良いと言われていた。とりあえず目標として斉藤氏のパフォーマンスを少しでも超えて自分がAさんの歴史上1番のパフォーマンスを出すようにする。

また斉藤氏との関係もはっきりしてきて現在斉藤氏は自転車の補助輪。自分は補助輪がないと広告運用ができないのでとりあえず補助輪を早く外して自転車ではなくバイクでガンガンやっていこうと思います。

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