エイブラハム・リンカーンのアイスバーグ考察

【アイスバーグポイント】
・数年しか学校に通うことができなかったにも関わらず独学で法律を学び弁護士になったのにはリンカーンの不屈の精神や忍耐力を感じさせられます。
・リンカーンはリーダーシップに長けており、平等博愛主義でもあったため奴隷解放宣言を達成しました。

 

【経歴】
イリノイ州の議会議員に当選し政治家になってからは、アメリカとメキシコの戦争を反対する演説をしたり弁護士として活躍したりして居た。黒人奴隷制度に反対の意を示し、16代アメリカ大統領に就任。リンカーンは南北戦争の目的が奴隷制廃止と黒人奴隷解放であるとし、国民からの支持が高かった。南北戦争中に奴隷解放宣言をし、勝利を納めた。南北戦争集結の5日後、暗殺される。

 

【生い立ち】
ケンタッキー州の農場で誕生。両親は無学の農民であったため貧しい生活を送る。父親が勉学よりも仕事をさせたいという意思があり、学校に通うことができたのはほんのわずかな間だけであった。しかしその数年で文字を覚え自ら本を読んだという。
実家を出てからは川船乗り、製粉業、郵便局長などあらゆる職業についてから、独学で法律を学び弁護士になる。また政治にも興味を持ち、イリノイ州の議会議員に当選。

 

【名言】
「そのことはできる、それをやる、と決断せよ。
それからその方法を見つけるのだ。」

 

「細道で犬に出会ったら、
権利を主張して咬みつかれるよりも、
犬に道を譲った方が賢明だ。
たとえ犬を殺したとて、咬まれた傷は治らない。」

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