アインシュタイン・アルバートのアイスバーグ考察

【アイスバーグポイント】
・研究以外に無頓着=服装や身の回りのものに気を配ることはなく、研究のための費用があればいいという考えからアルバイトで生計を立てていた。
・気難しい=チューリッヒ連邦工科大学に通っていた頃大学の授業をまともに聞かず、関心のない分野に関しては全く勉強していなかったという。またアインシュタインの有名な写真以外のものは全て仏頂面で写っていた。

 

【経歴】
大学卒業後は様々なバイトで生計を立てながら研究を続けていた。そんな中特許庁への就職を斡旋してもらい、仕事の傍「ブラウン運動の理論的解明」「光量子仮説」「特殊相対性理論」とそれぞれに関する5つの論文を書いていた。論文発表をきっかけに母校チューリッヒ大学の助教授を経て、プラハ大学の教授を務める。その後ノーベル物理学賞を受賞。

 

【生い立ち】
ドイツ・ウルムにて誕生。父と叔父が電気化学工場を設立するためにミュンヘンに引っ越す。幼い頃には羅針盤に関心があり、9歳でピタゴラスの定義、12歳で物理、微分・積分に関心が高かった。チューリッヒ連邦工科大学にて物理学を本格的に学ぶ。しかし授業にまともに出なかったり、爆発事故を起こしたりと問題児であった。

 

【名言】
「何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない。」

「わたしには、特殊な才能はありません。ただ、熱狂的な好奇心があるだけです。」

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