社員一人ひとりが本気で、会社のバリューを体現しようとしていると感じたから/株式会社 POL

急成長を遂げるスタートアップを支える優秀な人材たち。彼らを獲得するためにはどうすれば良いのかはどの企業も頭を悩ませているのではないでしょうか?

「Youはどうしてスタートアップへ?」では、実際にジョインされた方の声から、彼らが魅力に感じたポイントをご紹介します。今回は理系採用Saas『Labbase』を展開する株式会社POLに2019年よりジョインされた峰村さんです。

※本記事は株式会社POL wantedlyフィード記事(https://www.wantedly.com/companies/pol/post_articles/155325)を一部抜粋、再編集しています。

プロフィール
峰村 憲和
新卒で大手メーカーに入社し、人事・労務をはじめとするコーポレート業務に4年間携わる。その後、グロービスに転職し、法人営業・コンサルティング部門に配属。10年ほど在籍し、途中からは「グロービス経営大学院」の講師も兼任。2015年に、EC事業者向けのSaaS型サービスを展開するベンチャー企業に転職し、役員を務めていました。


魅力に感じたポイント:社員一人ひとりに「バリューを体現しようとしている」姿勢を感じた

新規事業の会議に参加した時、人や組織文化に対して、とにかく、非常に惹かれるものがあったんです。参加メンバーは、加茂さんや社員の他、学生や社会人インターンもミックスした7~8人。若さや活気にも好感が持てましたが、何より、1人ひとりに「バリューを体現しようとしている」姿勢が見られたんですよね。経営理念については、かつて在籍していた会社でもその重要性を教え込まれましたし、実際にそうだと私も考えています。でも、言葉を身体に染み込ませ、体現しようとしている企業は、実はそう多くない。だから、ミッションやビジョンの達成に向けて、本気でバリューを体現しようとしている会社があるんだ、という事実を目の当たりにして、心が動きました。

 

今後の目標:規模が大きくなっても、今と変わらない熱量・密度を持ち続ける組織作り

自分のような年代の人間が入ることで、これまでの熱くて良い組織文化が変に落ち着いてしまったり、ブレーキを踏ませるようなことはしたくないです。世代関係なく、フラットな間柄でいたい。40代の私が20代のメンバーに教えられることも多々ありますから。組織が大きくなっても、今と変わらない熱量・密度を持ち続ける組織でありたいですね。人員の増加以上に、周囲を感化できるような“バリューの体現者”を増やしていくイメージでしょうか。

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