ソリューション営業の価値 from LIFE PEPPER日報

2019/02/13 厚海 洋介 Atsumi Yosuke

最近思った育成面と成長面での話。

営業において、相手に対する仮説と検証は重要。
その意味で、最近みんなにお願いしている提案の履けさせ方とそもそも提案を形作ることの練習をしてもらいたい。
夜中だろうが、いくらでも付き合うので。

営業はただ話して、見積もり出して、ではない。
相手の立場で考え、相手の為になる提案を作り、
結果を出しにいくこと(売り上げを上げるなど)に価値がある。

そこの観点に立った時に、今自分が提案する企業さんに対してどのくらい想いを持って提案出来ているのか?
LIFE PEPPERとしてバリューを発揮出来るのだろうか?と考えて欲しい。
そこが一点。

また、営業に行った後の仮説立てと
仮説に沿った調査、提案の流れを一度自分でアウトプットしてほしい。

例えば、
1.この企業さんはこういう商品を持っている。
2.この商品は日本の特定のターゲットに今売れている。
3.このターゲット層へのアプローチはこの媒体がメインだ。
となった時、別な国に横展するのはどうやるか。
1.別な国の特定のターゲットには似たカテゴリでどんな商品が売れているのか?(仮想敵、競合の発見、売れる可能性の発掘)
2.そのターゲット層はどんな媒体触れて、どんな情報収集をする傾向にあるのか?(ユーザーの行動習慣への理解、各ファネルにおけるアプローチ方法の理解)
3.その商材を訴求するにはどのファネルに情報を置いて、何に落とし込むべきか
という流れになる。
これで一連の流れは一旦出来る。
これを韓国ではやれるから売れる。

だから、別な国や地域においても上記の流れは変わらない。
その中に、SNS広告やリスティングが入る。
んで、予算が来て、スケジュールが来て、将来像を見せてあげる。
そうすることによって、どこかの国や地域における一連の型が出来上がる。

こうやって作ることで、別なクライアントにも横展が可能になる。
という感じで考えて欲しい。
再現性が高いから。

これは目先の提案や営業だけではなく、将来的に新規メンバーが入ってきた時の型にもなる。
俺は中国マーケも韓国も台湾も欧米も何もかも基本はこれだと思っている。

だから、この形で一度ボロブネで中国マーケの提案書も作成し、提案してみた。
そうすると、穴が見えてきて、細かい部分の話はまだ出来ないことに気がつく。
要は、流れは分かっていても、そもそも媒体に出せるのか?出せないのか?(許可的なもの)、
費用はどのくらいかかるのか?が焦点になる。

ただ、勝負は出来て、この流れで見積もり組んでください!となってくれる。

なんでかというと、予算の話は出来る人が多くても、そもそもの流れ自体は教えてくれないから。
それぞれの代理店や企業が自分の売りたいものを売っていて、本質的な疑問に答えられていないから。
ということにも気付かされる。

LIFE PEPPERはそうなってはいけない。
追うのはそこじゃない。
二人三脚で、クライアントと共に新しい段階に上がっていくことが目的。
そこを忘れずに、今後の営業活動を皆とやっていきたいです。
頑張りましょ。

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