阿吽の呼吸 from LIFE PEPPER日報

1/21 斉藤 諒 Ryo Saito

今日のリザルトはチーム力について。キーワードを上げるとすれば「阿吽の呼吸」の醸成がチームを何倍にも強くするということ。

今日はかなり優良顧客である XX様から新たにご依頼いただいた相談の納品日。

代理店のYY様からはギリギリに修正を依頼され、色々と動かなければならない中で、
せいやの協力のおかげで、無事すべて一旦問題なく納品できた。

ここで感じた点としては色々な部分でせいやが先回りして僕が作業をしやすくするためにタスクを動かしてくれていたということ。
そのままメールを送れるように加工してくれたり、事前に記事内容の確認から加工を行ったり。

小さい部分も含めて、何も話していなくても効率的に進めるために色々と工夫をこらしてくれていた。
そして僕もできる限りスムーズに進めるためにせいやのタスクを分解して処理したり意識して進めた。

要するにお互いの目線に立って、どうやって共通目標の完遂に向けて動きを話さずとも連携できるのか、「阿吽の呼吸」を感じた。
共同作業におけるコミュニケーションコストはかなり大きい中で、このような連携の仕方ができればチームは何倍にも強くなるし、早くなる。
ある意味究極的には高い目標に向けて全員「阿吽の呼吸」で動けることがチームの完成形なのではないかとさえ思う。

そのためには二人1チームなど、小さい人数での連携プレーによるプロジェクトの数を増やし、お互いに対するアンテナを高める(経験則)。
もう一つは相手が作業している部分を想像するという想像力が重要になる。

前者についてはリンちゃんとリュウさんが今共同作業で進めている手法などが良い例で、
スモールチームで仕事を繰り返していきながら「阿吽の呼吸」は醸成される。ただしこれは特定の人間での連携を強めるスポット的な施策。

より一般的には後者が重要で、いかに相手目線で相手の性格なども想像してみた上で、相手が仕事をやりやすくするために意識を傾けられるか。
ここをマスターするためにはかなりの洞察力が必要だが、意識するだけでも全然違う。

究極的には上記2点を通じて、自分はどんなチームでも阿吽の呼吸で動ける状況を作れるようにするくらい高いマネジメントスキルを身につけること。
逆にできない場合はその違和感をいかに外せるのか工夫を加えてチーム力を高めること。そして、何よりも他のメンバー同士でも阿吽の呼吸の状態を作り上げるように仕掛けることが PJ マネジメントスキルを高めるためのキーになると感じた。

要するに時間のない中で協力してくれて本当にありがとう!!
今回は「チームで勝つ」のバリュー、スキルで言うと高いフォロワーシップとリーダーシップをかなり力強く感じた!

そして重人 もプチエピソードで今日ちょろっと言っただけで、120% 以上の答えを返してくらた。これもまさしく阿吽の呼吸。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします