思考の持続性について from LIFE PEPPER日報

2019/1/25 斉藤 諒 Ryo Saito

今日のリザルトはきっかけは思い出せないが、最近思いついて、
日頃の思考のトレーニングとして意識しているポイントについて。

思考には、高さ(= いかに俯瞰して物事を考えることができるのか)、長さ(= いかに長期的な目線で考えることができるのか)、広さ(= いかに広い範囲で複数要素を考えることができるのか)、深さ(いかに一つの事柄を徹底的に深掘りして考えることができるのか)という重点要素がある。

その中で、これらの要素はすべて思考の「持続性」によって下支えされているのではないかと最近強く感じている。

思考の持続性とは、いかに継続的に考えることができるのか。要はいかに人生の時間を「考える」という活動に割り当てることができるのかということ。

人間は効率性を求める生物だからこそ、特に慣れている処理であればあるほど、あまり考えずに活動をすることが多い。要するに日々の生活ではルーチンワークが多くなる。

これ自体は悪いことではないが、いかにその中で考える機会を最大化し、最大限活用できるのか、常に意識できているかどうかによって、全然思考の成長が変わってくる。思考の成長が変わると、上記のような思考の重点要素や思考の瞬発力、ひらめき力などが圧倒的に鍛えられる。

最近じげんの社長である平尾丈さんの記事を読んだが、ここ数年 1 日 3 個必ず何かしらのビジネスアイディアを考えていらっしゃるらしい(食事中や移動中などの時間で)。その過程で既に 10,000 個以上のアイディアがストックされているのだが、これらはご本人の思考を続ける習慣の賜物。

そして、これらのアイディア自体というよりも、恐らくこの持続的に考えるという活動自体がビジネスの色々な場面で活きているのではないかと思う(リブセンスやショールームの社長さんも同じようなことをされているらしい)。

正直方法論としてこれが正しいかどうかはわからないが、何かしらの形で自分の時間を考える活動に割り当てられるように仕向けることができれば、自ずと思考の持続性が高くなり、結果的に上記あったような要素が鍛えられる。

身も蓋もない話になったかもしれないが、個人的にはこの持続性の重要性について改めてはっきり意識することによって、日頃の活動の仕方が変わってきた(一時でも多く考える)ので、少しでも何かしらの気付きのきっかけになればと思い、共有(少なくともこの事実について意識できているできていないかとで全然違ってくると思う)。

とにかく個人的には人生短い中で、常に考え抜いて、そしてもちろん実行し切って、自分の人生も会社もより充実させていきたいと思っている。だから「一秒でも多く考える」「行動する」

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします